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■国民健康・栄養調査

 平成17年4月、厚生労働省は「平成15年国民健康・栄養調査結果の概要」を発表しました。「たばこに関する状況」の調査の中で性・年代別の喫煙の状況をみてみると、喫煙習慣のある者は男性の20〜50歳代で5割以上、女性では20〜30歳代で高率になっています(図1)。


図1 喫煙の状況 
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図1の凡例 喫煙の状況のグラフ

 同じ調査の中の「肥満、運動習慣の状況」において、肥満者の割合は過去2回のデータ(昭和58年、平成5年)と比較すると、男性は平成5年調査の20〜29歳を除きすべての年齢層で増加しているのに対し、女性は40〜50際では減少し、70歳以上では増加しています(図2)


図2 肥満の人(BMI≧25)の割合 
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肥満の人の割合のグラフ

 また、同じ調査の中の「運動習慣の状況」では運動習慣のある者の割合は、男女とも60歳代で最も高い一方、20〜50歳代男性、20〜40歳代女性では運動習慣のある者の割合が低くなっています(図3)。また運動習慣のある者の割合は、総数では10年前に比べ男女ともに増加しています。


図3 運動習慣のある者の割合 
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運動習慣のある者の割合のグラフ


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