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■国民生活に関する世論調査

1 国民生活に関する世論調査

 平成29年8月、内閣府は「国民生活に関する世論調査」を発表しました。それによると、日頃の生活の中で悩みや不安を感じている人に、その内容はどのようなことか聞いたところ、「老後の生活設計について」を挙げた人の割合が53.5%と最も高く、以下「自分の健康について」(52.1%)、「家族の健康について」(42.1%)、「今後の収入や資産の見通しについて」(39.7%)などの順になっています(図1)。


悩みや不安の内容

 自由になる時間が増えるとしたら、どのようなことをしたいか聞いたところ、「旅行」を挙げた人の割合が47.0%と最も高く、以下、「趣味・娯楽(趣味活動、鑑賞、コンサート、スポーツ観戦など)」(34.8%)、「スポーツ(体操、運動、各種スポーツなどを自分で行うもの)」(18.7%)、「教養・自己啓発(学習、習い事など)」(17.8%)、「睡眠・休養」(17.3%)などの順となっています。(図2)


働く目的は何か

 年齢別にみると「旅行」を挙げた人の割合は18〜29歳から50歳代で、「スポーツ」、「教養・自己啓発」を挙げた人の割合は30歳代、40歳代で、「睡眠、休養」を挙げた人の割合は18〜29歳、30歳代で、それぞれ高くなっています。


2 社会意識に関する世論調査

 平成30年4月、内閣府は「社会意識に関する世論調査」を発表しました。それによると、「日ごろ、社会の一員として、何か社会のために役立ちたいと思っているか、それとも、あまりそのようなことは考えていないか」聞いたところ、「思っている」と答えた人の割合が63.3%、「あまり考えていない」と答えた人の割合が34.5%となっています(図3)。
 年齢別にみると、「思っている」と答えた人の割合は40歳代から60歳代で高く、「あまり考えていない」と答えた人の割合は70歳以上で高くなっています。


社会への貢献意識

 日ごろ、社会の一員として、何か社会のために役立ちたいと「思っている」と答えた人に、「役立ちたいと思っているのはどのようなことか」聞いたところ、「社会福祉に関する活動」をあげた人の割合が39.3%と最も高く、以下、「町内会などの地域活動」(31.4%)、「自然・環境保護に関する活動」(28.8%)、などの順になっています。(図4)。

 性・年齢別にみると、「社会福祉に関する活動」を挙げた人の割合は女性の30歳代から60歳代で、「町内会などの地域活動」を挙げた人の割合は男性60歳代、70歳以上、女性の60歳代、70歳以上で、「自然・環境保護に関する活動」を挙げた人の割合は女性の50歳代、60歳代で、「自分の職業を通して」挙げた人の割合は、男性の18〜29歳から50歳代、女性は18歳〜29歳から40歳代で、「自主防災活動や災害救助活動」を挙げた人の割合は男性の30歳代から70歳以上で、それぞれ高くなっています。


社会への貢献内容

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